2019年03月03日
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Podcastを更新しました。
ゲスト・5代目高校生アナウンサー・柳沼こうすけくん・樫村まなさん
話のお相手:大嶋P、遠藤弘文、石森未夢
2011年に避難所などに情報を届ける臨時災害放送局として始まり、
現在は復興していく町の様子をTBCラジオをはじめ、
全国のラジオ局やネットを通して「声」で伝えているオナガワエフエム
その特徴のひとつが高校生アナウンサー
、地域の中学生・高校生もアナウンサーとして番組作りに参加しています。
2013年に放送されたテレビドラマ「ラジオ」は、
その高校生アナウンサーたちを中心に描かれるなど
大きく話題にもなりましたが、
震災直後は学校どころではなく、
休校が続く中で、暇を持て余していた高校生たちが、
私も手伝いたいと参加してくれたことがそもそものはじまりでした。
それから8年
最初のアナウンサーだった3人は女川から巣立ち、東京や福島で、
後を受けた二代目の中からも3人は女川町や石巻で、
それぞれ社会人としてで活躍しています。
その後も代替わりしながら、
この制度は存続を続け、
現在、大学生の阿部こころちゃん、
高校3年生となった石森未夢ちゃんまでで述べ11人が参加してくれました。
そして2011年から2019年へ、5代目となる新たな高校生アナウンサーが
オナガワエフエムに参加することになりました。
現在、石巻高校1年生の柳沼こうすけくん、樫村まなさんのお二人です。
震災当時はまだ小学校低学年だった彼ら、
これからラジオに関わって、女川を「伝えていきたい」という思いを持つ二人に
震災の記憶や、町への思いなどを自由に語っていただきました。
応援よろしくお願いします。