各種相談や講演をご希望の方へ

一般社団法人オナガワエフエム(以下オナガワエフエム)では、女川さいがいFMをはじめこれまでの活動を通じて培ったノウハウを活かし、臨時災害放送局(災害FM)の運営支援やそれに向けた平時からの準備や訓練の相談を受け付けています。
またコミュニティFMといったラジオ局やSNS、動画作成などこれから地域メディアを作って、地域を元気にしたいと方へ向けた話題作りや地域からの情報発信についてのアドバイスや企画、プロデュースなどを行っています。 

また、実際に東日本大震災で被災した経験をもとにメンバーによる語り部活動や被災地ガイドツアー、平時からの防災への心構えなどをテーマにした講演会、ワークショップなどもご相談に応じています。

(事例) 

武蔵大学、慶應義塾大学、四天王寺学園など学校や全国自治体様、北海道テレビ放送様、日本放送協会様などメディアの皆様、白浜プロテスト協会様など多数 直近では2025年3月9日に東京の曹洞宗の寺院 青松寺様からのお招きにより、東日本大震災から14年というテーマでNHKドラマ「ラジオ」の脚本を手がけた一色伸幸さんを招いてトークライブというカタチで実施しています。

講演については、「佐藤敏郎の大人のたまり場」のパーソナリティーを務め、震災伝承語り部として様々なメディアでも活動する佐藤敏郎をはじめ、ご希望される内容日程によってアレンジいたします。

まずはお気軽にご相談ください。

【オナガワエフエム広報窓口】 

メール:info@onagawafm.jp

電話:090-6499-6617

なお、以前、女川さいがいFMとして活動していた際は、スタッフの手が空いている日であれば現地のスタジオ見学を受け入れておりましたが、2022年以降は番組制作など原則現地での活動を休止しております。(当団体は専任のスタッフはゼロで、代表以下、メンバーそれぞれ本職を別に持ちながら必要に応じて集まる形で活動しています。) 

以前、女川さいがいFMとして活動していた際は、スタッフの手が空いている日であれば現地のスタジオ見学を受け入れておりましたが、2022年以降は番組制作など原則現地での活動を休止しております。(当団体は専任のスタッフはゼロで、代表以下、メンバーそれぞれ本業を別に持ちながら必要に応じて集まる形で活動しています。) 

建物自体は残っていますので、外側から見学していただくことはできますが、現在はイベントなど特別な機会や取材などで必要な場合を除いて、スタジオ見学をお断りしております。あらかじめご了承下さい。

なお、シーパルピアおながわ(道の駅おながわ)内にある、おみやげショップ「あがいんステーション」に、旧さいがいFM時代からのスタッフが何人か働いており、店内にFMゆかりの展示物や、ももいろクローバーZの皆さんとモノノフの皆さんと共有してきたオレンジノートなどを設置しています。(お店のカウンターで申し出ていただければ出してもらえます。) 

また震災遺構として公開されている旧女川交番にも、女川さいがいFMについての展示が一枚あります。復興した女川町を訪問いただいた際には、これらを参考に町で足跡を尋ねてみてください。

オナガワエフエムスタジオへのアクセス 

オナガワエフエムは、女川駅裏のトレーラーハウスをスタジオ兼事務所としています。 

宮城県牡鹿郡女川町女川2丁目3-3

JR石巻線 女川駅から徒歩約5分 (駅の裏手線路側です)